週刊少年ジャンプ15号(3/11発売)のDr.STONE (ドクターストーン)第97話のネタバレと感想をまとめました。

97話は、Dr.STONE 第11巻に収録される予定です。

パンとカメラを作り。

相良油田を発見して石油をゲット。

…だが謎の通信を受けて。

続きはネタバレです!

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Dr.STONE(ドクターストーン) 前回までのあらすじ

Dr.STONE第96話のネタバレと感想!最新話「科学の眼」と97話の考察

人類と文明を滅ぼした石化光線の謎を解くためには南半球に行くための船とその燃料となる石油が採れる相良油田を見つけて海を渡る準備は着々と進んでいた。

 

電波灯台のテスト中に受信した『WHY』のモールス信号から他の生存者、そして石化の原因かもしれない者がいることを知る。

千空はレーダーとソナーを作り出して船のテストをしながらその相手を探すことに。

Dr.STONE(ドクターストーン)第97話ネタバレ『楽しい帝王学』

レーダーとソナーを手に入れて外洋に出る準備を続ける千空たち。

 

WHYのモールス信号を出してきたホワイマン(仮)に行く先に何かいると確信していた。

同行しているゲンの真顔がやや意味深。

 

前回のテスト航行で獲ってきた魚でますます石神村の食糧事情は改善。

龍水のレーダーでスケスケという言葉に変な反応を示しくらいの余裕が出てきていた。

 

 

そして次に作るものは船のエンジン、

羽京が気にするレーダーの出力のためにも大型のエンジンが必要。

 

それを作るためには鉄が足りなかった、

川の砂鉄程度では到底足りない。

 

クロムがレーダーでスケスケで思いついたもの、

空の電波探査に海の音波探査、そしてをそれを地にも。

 

ブラウン管をつなげたコイルに反応する物、磁性を持つ鉄を求めて山に。

 

地道な探査で鉄鉱石の鉱床を見つけて鉄の確保に成功した。

 

その発見でクロムはドヤ顔。

 

「こうなんじゃねえかって思い込んで 実験してみたらピターッ!っハマった時の── ヤベー面白ぇ 科学はよ……!!!」

 

個人の実験レベルから船のエンジンづくりは工場の規模となる。

そのためには一人の天才ではなくリーダーが必要。

 

「楽しんでないリーダーなど誰一人ついていかん 世界を楽しめることそれこそが 人を動かすリーダー力だ!!!」

 

「──ならうちの科学王国はそこだけは完璧そうね ジーマーで♬」

 

千空たちは鉄を運び出すためのトロッコで遊んでいた。

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Dr.STONE(ドクターストーン)第97話『楽しい帝王学』の感想

連載開始当時は大樹が主人公で千空はアドバイスする役割。

 

司たちとの敵対が始まって千空がメインとなりましたが、

今回などはクロムが主人公ですね。

 

南半球に行くための船造り。

カセキ達による船体作り。

七海龍水という経験豊富な船長の確保。

燃料となる石油と保存食の準備。

レーダーソナーという科学の眼。

そして心臓部となるエンジン作りは材料の確保も終わって進められる。

 

後は船体とエンジンの完成を待つばかり。

 

簡易的な地図では、

相良油田の場所は変わらず静岡県。

 

石神村は伊東のあたりで鉱床はそれより北。

 

船を作っているのは東京湾内というところ。

 

これで船に必要なものは揃って完成を待つだけです。

Dr.STONE(ドクターストーン)第98話の予想と考察

次回の冒頭で時は流れて船が完成というところまで進んでもおかしくないかと。

 

材料が揃った今なら問題は時間だけ。

 

そして時間がたてば硝石丘法で復活液の再生産も可能になっていきます、

食糧事情が改善した今なら多くの人間を復活させる余裕もできるはずですから。

 

人が増えれば争いの種となりますが、

それも千空とゲンならなんとかしてしまいそうです。

 

長時間の航海は精神が持たないので1年が限度、

南半球は一番近くてオーストラリア大陸。

 

そこまで1年でつけるのでしょうか?。

 

そして帰ってくるための燃料は現地調達も難しそうなのが問題ですね。

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