週刊少年ジャンプ15号(3/11発売)の約束のネバーランド第126話「鼎談」を読んだ感想とあらすじをまとめました。

126話は、約束のネバーランド第15巻に収録予定です。

鬼との同盟を果たしたノーマン。

気になる続きはネタバレになります。

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約束のネバーランド前回までのあらすじ

約束のネバーランド 第125話のネタバレ!最新話ではギーラン卿との駆け引き

元貴族の鬼との同盟を求めて鬼の住処に出向くノーマン。

無事に同盟は果たしたが、お互いに裏を抱えての取引となっています。

 

ノーマンの駆け引きは、鬼に内乱を起こし共倒れしてもらうこと。

果たしてそう簡単に上手く事が運ぶのだろうか...

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約束のネバーランド第126話「鼎談」

ドミニクが松葉杖を両脇に懸命にリハビリに励んでいます。

まだ傷が癒えていないほどの大けが。

焦ってはいけないと思いつつも早く動けるようになりたい気持ちが募ります。

 

しかしまだ目覚めないクリスにみんなも心配します。

 

クリスの病室、付き添うエマと一緒に見守るレイ。

エマは不安を隠せない表情でクリスの手を握っています。

 

レイはそんなエマを元気づけるよう、クリスの顔色も良く脈も呼吸も落ち着いているしヴィンセントも脳に損傷もないと話します。

 

それよりもレイはノーマンのことが気がかりです。

まだ帰ってきていません。

 

エマも早く話しがしたいと懇願しています。

バーバラもシスロもヴィンセントも鬼に対しての憎しみの深さが果てしなく怖かったとレイに打ち明けます。

 

だけど”敵はみんな同じ”と一括りにすることがおかしくてたまらないエマ。

 

しかしレイは冷静に判断します。

鬼に受けた苦しみや痛みは憎しみに変わり、憎しみ出したらどんどん大きくなっていってしまう。

憎しみの連鎖になっていると。

 

そしてこれが「戦争」なんだろうと納得します。

始まる理由は、恐怖・貧困・誤認とさまざまだけど憎しみ合って相手を思い合えなくなってしまう。

どうにもならないんだ…と。

 

エマは納得がいきません。

けど...と反論しかけるところで「ボスだー」とノーマンが帰ってきたみんなの喜びの歓声が響き、2人も急ぎノーマンの元へ駆け出します。

 

ノーマンは同盟が無事に締結したことを話し、次の段階へ移行することをヴィンセントやシスロに促します。

そこへエマとレイは「話がある」と待ち伏せていました。

 

ノーマンの部屋へ通してもらった2人、レイはさっそくノーマンの策について聞き出します。

「誰一人失わず 鬼を滅ぼす」とは内乱を引き起こすつもりなのか?と。

 

ノーマンはレイの勘の良さを褒め、「鬼同士でつぶし合いをさせるんだ」とハッキリ言います。

エマは信じられない表情。

 

鬼たちの社会は、王や貴族・平民など明確な身分階層があることを説明するノーマン。

しかし年々広がる身分格差に不満を持つ鬼たち”ギーラン家 元貴族”をまずは使うと。

 

700年前に無実の罪をきせられと取り潰された貴族だが、隠れて復讐の機会を狙っている鬼たちだと。

 

レイは心配します。

そんなやつらで大丈夫なのか?

 

確かにやつらは自分達に利用価値がなくなれば食らうつもりでいること、リスクもあると心配を受け止めるノーマン。

でもお互い様、自分たちも共倒れを狙っているし、そういう駆け引きだと。

 

ノーマンはさらに続けます。

そして復讐が叶うまでは、彼らは手を出してこない。

さらに手を出せない”もう一つの事情”があるから大丈夫と断言します。

 

上手くやれば食用児は誰も死なない、

鬼と正面戦争を起こすより何百倍も収益は大きい。

 

それに化かし合いなら 僕は負けない。

ノーマンは固い決意を見せます。

 

しかしエマは人体を食べなくても退化しない鬼の話しをし、レイも作戦が土台からダメになってしまわないか心配します。

 

その言葉を聞いたノーマン、一気に表情が硬くなります。

なぜ2人がそれを知っているのか驚きを隠せません。

 

エマは自分達に起きたことを話します。

「見た? 会った?」

 

信じられないと青ざめるノーマン。

まさかエマたちが”邪血の少女”に会い、その一族がまだ生きていることに。。。

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約束のネバーランド126話の感想

まだクリスは目が覚めないのが心配ですね。

脈も呼吸も脳にも異常はないと思われるのに意識が戻らないとなると、襲われた拍子に鬼から何か影響を受けてしまったのか…

 

やっとノーマンが戻ってきました。

一応は同盟が締結されたわけなので、これからギーラン家の鬼たちがどのように王家たちに対抗していくのか見ものです。

 

しかし作戦に穴はないと思っていたところに、噂でしかなかった人を食べなくて退化しない鬼にエマたちが会っている、しかもその一族が生き延びていたとなると、今後の作戦の修正が必要になってくるはずです。

 

ノーマンはどのようにするのか期待ですね。

次回の約束のネバーランド第127話は、週刊少年ジャンプ16号(3月18日発売)に掲載です。

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