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グラゼニ~パリーグ編~【40話 代え時】を読みネタバレ・感想をまとめました。

40話は、グラゼニ~パリーグ編~第4巻に収録される予定です。

2回表まで6者6球6アウトと絶好調の夏之助。

パープルシャドウズの面々に流れる空気は重く、逆にゴールデンカップス側は活気に溢れています。

ここからはネタバレになります。ご注意ください。

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グラゼニ 前回までのあらすじ

グラゼニ~パリーグ編~39話のネタバレ!最新話は好調同士の投手戦

1回の表を3者3球で締めた夏之助。

2回表も4番打者5番打者も初球に手をだしここまで5球で5アウト。

6番河内は初球をライトフェンスに直撃させ2塁を狙います。

 

しかし、ライトからセカンドへの返球が先に届き2塁でアウト。

夏之助は6球で6アウトという珍記録をたたき出しました。

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グラゼニ40話のネタバレ

2塁を狙い憤死してしまった河内。

結果的に1回2回ともに3球で終わらせてしまった夏之助ですが、解説陣はこの状況をシャドウパープルズの調子の良さが影響していると分析しています。

 

4番5番は何でもくらいつくタイプの打者。

そして、6番の河内は12打数8安打、打率6割6分7厘と絶好調の首位打者であり、夏之助が放った超遅球に首位打者としてのプライドをつつかれ、思わず打ち込みました。

 

しかし、結果的に判断を誤ったのです。

 

さらにシャドウパープルズは開幕3連戦を3連勝、そしてチーム打率は3割5分とめった打ちしてきた打線でありましたが、今回はその調子の良さがあだになり「6者6球6アウト」という珍記録につながってしまいました。

その珍記録を作ってしまった河内は、2塁ベース上で落ち込んでしまい、責任を感じています。

 

夏之助の調子の良さについて頭から離れない則川は、4番打者に初球ソロホームランを打たれ、1点を取られてしまいます。

則川自身も余計なことを考えていたと悔やみます。

 

ゴールデンカップス側ですが、ここまでの調子の良さから監督の向井は夏之助に完投をさせたいと狙っていますが、投手コーチの徳永は夏之助の完投には反対しています。

 

なんとか6回まで0失点で抑えた夏之助。

6回までで100球に到達し、6回はランナーが溜まり始め34球を投げ込み疲れが出ていることから、ここで徳永は向井に継投策を提案します。

 

ここから投手陣は若手の継投策に移ります。

7回は23歳の布川、8回は22歳の本木、9回は21歳の薬丸。

いずれも徳永が鍛えあげたピッチャーたちです。

 

3人とも「0失点」で抑えることに成功し試合終了。

徳永が育て上げた若手3人衆「アマがき隊」が活躍し今後に期待のできる若手投手たちが台頭した試合となりました。

 

則川はソロホームランが最後まで影響し、9回1失点の完投負けになってしまいました。

今後の投手起用構想に期待のできる展開になったところで今回はおしまいです。

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グラゼニ40話の感想

ゴールデンカップス側としては、今シーズンの投手構想に期待が持てる結果になりましたね。

先発の中堅ピッチャー夏之助、そして、20代前半の若手投手陣の勝利の方程式のようなリレー継投。

今シーズンの活躍に期待できそうですね。

 

いずれも徳永コーチが育て挙げた若手で若手投手陣も徳永と信頼関係をしっかり築きあげているようです。

徳永の株も上がりそうな感じがしますね。

 

一方3連勝と調子の良かったパープルシャドウズ側はこの試合でブレーキがかかりそうな予感がします。

決して試合結果が悪いわけではないですが、相手チームを調子つかせる結果になっているのが何とも良い予感がしません。

 

次回以降、ゴールデンカップスの若手が台頭するような流れもありそうなので、夏之助もその勢いに負けずに好成績が出せればと思います。

次回のグラゼニ第41話の掲載は、3/14発売のモーニング15号にて掲載予定です。

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