週刊少年マガジン2019年14号 (2019/3/6発売)の『ランウェイで笑って』最新85話のネタバレ含む感想です。

85話は、ランウェイで笑って 第10巻に収録される予定です。

千雪との再会後、課題の三着全てを柳田に提示すると約束した四日後である今日。

 

時間がないからと自ら作り上げた三着を手にし、彼の元へやってきた育人へ出された柳田の答えに、育人の手が震えます。
それは悲哀の震えか、歓喜の震えか…

そして、新たに湧き上がった問題は、育人にどんな影響をもたらすのか懸念されます。

ランウェイで笑っての前回までのあらすじ

ランウェイで笑って 84話のネタバレ!「意外」千雪の来襲!!

綾野遠が残していった三着の課題が難航し、焦る育人の前に千雪が現れます。

育人のLINEブロックを理由に会いに来たことを告げる千雪でしたが、夢であるモデルの仕事とは違うタレント寄りのそれに不満を感じているようで「疲れた」と本音が漏れてしまいます。

 

そう、彼女もまた育人と同じく現状に苦悩していたのです。

育人から息抜きにカラオケに誘われた千雪は…そして、彼女との時間を過ごす育人は。

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ランウェイで笑って 85話のネタバレ「選ばれたのは育人か遠か…そして、新たに沸き立つ懸念とは?」

千雪との再会後、課題の三着の提示を柳田と約束した四日後の朝。

自ら作り上げた修正サンプルを手にし、「アプロ」へと赴く育人。

 

早朝にもかかわらず既に待っていたかのような柳田にそれを広げて見せる育人の表情は、やり遂げたような明るく清々しいものでした。

 

育人が行ったコストカットと着心地改善に関しての修正案は、遠が行ったものと全く同じで、決着の行方は三着目のふわふわが握ることに!

 

遠が送ってきたふわふわコートを自ら身に纏った柳田は、そのふわふわ感を自分で確かめろと育人へ己の腕を差し出します。

 

その生地のふわふわ感に自分のものよりも優れているかもしれないと感じた育人は、かつて柳田が言った言葉「俺は”いい方”を使う」を思い出し、一抹の不安を抱いてしまいます。

しかし、「お前のも着てみたい」と纏っていた遠のふわふわコートを脱ぎ、育人に被せると、彼の作ったコートの方へ歩を進める柳田。

 

目を見開き、彼のうしろ姿を追う育人。

彼が本当になりたいものはデザイナーですが、みなが言う育人のパタンナーとしての才能への称賛の言葉が本当で、それを証明できるのならば証明したいと育人は思います。

 

“服を作る”くらい遠に勝っている、勝る強味が一つでもあると。

 

その結果が柳田の口から発せられたとき、育人の両の手は震え、それを力強く握りしめました。

それは育人の服が選ばれた勝利の瞬間だったのです!

 

柳田が想定していたものも遠と同じ羊毛の起毛でしたが、春夏シーズンに行われるコレクションには育人の涼しくて軽いタオル地の方がふさわしいという柳田。

 

彼は続けて、一流企業アプロのパタンナーと組むなら自分が思いつくような案を出してくるようじゃつまらないと言います。

やっと出た成果、育人に告げられる柳田からの「よくやった」の言葉に、紅潮し満面の笑みを浮かべる育人なのでした。

 

いい服を作るために必要な知識を、パタンナーもデザイナーも学んで学んで一生学んで生きていくのだと、そう理解した育人の表情は明るく、成長の一端をうかがうことができます。

 

時間は朝7時、出社してきた佐久間の手助けを受けながら、服やトルソーを片付けていく育人は無撚糸を使ったいいデザインを思いつきます。

一つの試練の扉を開き、新たな一歩を踏み出すかのように。

 

柳田が育人の提案を採用したことは、すぐさま同ラインのカルロスをはじめとする面々、そして遠にも連絡が入ります。

「わかっていたことだから教えてくれなくてよかったのに」と、本格的にアプロとは手が切れたと笑む遠。

 

育人を手伝う佐久間は、自らと柳田の関係を問われたのでしょうか?

16歳の頃に家庭教師として柳田から勉強を教わった縁であること、彼がアプロに入りたいというから彼女が綾野麻衣に紹介し、チーフデザイナーというポスト付きで入れてやったのだと教えます。

 

つまり、それはコネ入社ではないか?

佐久間絡みのコネ入社は以前にもあったようで、裏では陰口がささやかれます。

 

そして、育人が柳田の前のブランドで働いていたという事実に、面々は今回彼の案が採用されたことに納得します。

何故なら柳田自身が佐久間のいうとおりの入社方法…

つまりはコネ入社だったから。

 

アプロを食うつもりでやると言い放った柳田を嘲笑する声、前のブランドの失敗、普通に考えたらワンシーズンでの契約で、今回のコレクションが柳田最後の仕事になるだろうと心無い発言が続きます。

 

コネ入社であることを臆面もなく語る佐久間の無邪気な笑顔、柳田の失墜を望む声…

「早くクビになればいいのに」とは誰に向けられた言葉なのか…

柳田、そして育人に向けられる妬み嫉みにつらなる悪意の矢を受け、二人は、コレクションはどうなってしまうのでしょうか?

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ランウェイで笑って 85話の感想

綾野遠と育人の三着の修正案の決着がつきました!

もしかしたら遠のものが選ばれるかもしれないという懸念も抱いていたのですが、育人の案が採用されることになって嬉しいです。

 

柳田の「よくやった」という労いというか褒めるというか、そんな言葉を彼から貰って喜ぶ育人がとても印象的でした。

きっと前職場からの縁でもあるし、遠とは別の憧れを抱いている人物からの賛辞だったからだろうと思うのですが、これがまた育人にとって一つの自信になり、成長につながってくれるのであれば、こんなに喜ばしいことはないと思いました。

 

ですが、今度はコネ入社に関して周りが噂をし始めました。

コネ入社というと、あまり良い印象はないと思うのですが、ましてやそれが創造系のクリエイティブな仕事であればなおさら、やっかみなども強くあるのではと思います。

 

佐久間は自分が行ったことが「いいこと」であると思っているのか、いまだ彼女の本当の姿がはっきりと見えてきません。

なにか隠し持っていると思っていたのですが、ホントにただのコネ入社のなにもできないお嬢様なのかどうか…

その辺も気になりますし、遠に全面的に協力する彼も気になります。

 

このコネという話が育人にまた試練を与えてくるのではないかと思うと心配です。

次回のランウェイで笑って 第86話は、週刊少年マガジン15号(3/13日発売)に掲載です。

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