週刊少年ジャンプ2019年2号に掲載の「アクタージュ」45話のネタバレと感想です!

 

舞台も大詰め、アキラと七生の出番も終わりへと近づいています。

さぁフィナーレは?

景のカムパネルラは!?

 

続きはネタバレになります、ご注意ください!

スポンサーリンク

アクタージュ前回までのあらすじ

景の演技に覚醒したアキラ。

アキラの演技によってより周りも高められ、ますます惹きつけられる舞台へと昇華されていく。

 

まるで闇と光、影と太陽…

 

巌は語りだす、

「さぁアキラ、教えてやろう。お前の母親に。色んな喜びも悲しみも、人生のすべてを武器に出来るのが役者なのだと」

アクタージュ第45話のネタバレ

景のアドリブに応えたアキラは出番を終え、七生と舞台からはけます。

一旦舞台は15分の休憩を挟み、後半に備えます。

 

客席では、はじめて見せたアキラの泥臭い芝居の反応が顕著に出ていました。

自分をさらけ出した、今まで見せなかったみっともなさと素を感じさせる芝居に、客席の意見は割れていました。

 

舞台裏でアキラは、練習通りにできなかったことを謝ります。

しかし役者たち、阿良也を含め好意的なものでした。

 

一方巌のそばにいる黒山は、病室でかつての巌との会話を思い出していました。

星アリサのような女優を追い求めている、と巌に指摘された黒山。

 

彼女は何色にでも染まる女優でした。

少なくとも巌はそう評します。

 

と、同時にもうそんな役者は出てこないだろうと続けました。

そんな黒山が景に出会ったのは、その二ヶ月後のことでした。

 

過去を反芻する黒山が巌を見ていると、巌の目がふっと開き口が動きます。

行け、と動く口に促されて黒山は病室を飛び出しました。

 

一方、最終幕を目前に景と阿良也は集中しています。

他者を寄せ付けない二人、阿良也はともかく、景は舞台がはじまってからずっとカムパネルラのままです。

 

そんな景を心配するアキラ。

しかしもう見守ることしかできません。

 

最終幕、阿良也演じるジョバンニはまだ景演じるカムパネルラが死んでしまっていることに気がつかないまま、別れを迎えることになるのです。

 

最後は阿良也と景、二人だけが舞台に乗ります。

舞台の幕が上がろうとしていました。

 

星アリサが景と似たタイプの役者であったことが明かされました。

巌によってなんらかの理由で、役者をやめたことが匂わされているアリサ。

その息子、星アキラが巌の舞台で覚醒するという因縁めいた展開でした。

スポンサーリンク

アクタージュ第45話の感想

星アキラ、アリサ親子はそこまで景と深く関連しないのかと思っていましたが、名前の対比、主役と脇役という部分を見るに、長く景に関わってくるのかもしれません。

 

「銀河鉄道の夜」という生と死を題材にした演劇で、体験し得ない死を景はどんな風に演じるのかは気になります。

 

生き残る阿良也と死ぬ景は、倒れた巌のことを含めて演技どう演技するのでしょうか。

今までになく演技にのめり込んでいる景は、最後どうなるかも気になります。

死に近づきすぎてしまうのではないか心配です。

アクタージュ第46話のネタバレ!最新話は阿良也の胸の内が明かされる?!

スポンサーリンク