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アクタージュ第55話のあらすじ、感想をまとめました。

55話は、アクタージュ第7巻に収録される予定です。

普通の女子高生に戻ってもらうと黒山に言われた景。

学校で普通の友達を作るまで仕事はないと言われ、景の奮闘がはじまります。

ここからはネタバレになりますので、ご注意ください。

アクタージュ 前回までのあらすじ

アクタージュ第54話のネタバレ!最新話「天知の目的」55話の考察と予想

天才演劇少女として注目を集め、プロデューサー天知に悲劇のヒロインとして売り出そうと持ち掛けられた景。

自分は悲劇のヒロインではないので天知とは組まないと宣言します。

業界の有象無象が彼女に群がっていると心配する黒山は、一旦景に普通の女子高生に戻ってもらうことを決めるのでした。

アクタージュ第55話のネタバレ フツー

学校に復帰した景。

学祭準備期間中でしたが、進路調査票が配られていました。

美人で運動も勉強もできて最近芸能人になった変わり者という認識を持たれる中、景はクラスメートたちとの距離を近づけようとしていました。

 

景と同じクラスの朝陽ひなは、景を才能があり恵まれていると感じていました。

ひなは進学に文系私大を考えています。

才能のある景は、自分たちのように進路など考えず自由なのだろうと思っていました。

 

景はそんなひなに、距離感を詰めようと突然絡んでいきます。

景は黒山から友達をつくるよう言われていたのでした。

 

舞台が終わり、オファーが殺到していると雪から聞いた景。

しかし黒山はすべての仕事を断っていました。

 

どうしてと問う景に黒山は、景がすでにアリサから指摘された違和感を覚えていることを言い当てられます。

そのため演技から離れさせたい黒山にすっとぼける景。

 

黒山は、突然注目された天才演劇少女がおかしな人間たちを呼んでしまうことを、天知の出現で思い知りました。

役者であり続けるためには芝居以外の壁があることを心配する黒山に対し、役者だから演技をしたいと言う景。

黒山はそんな景に、自分の定義を増やせ、と言います。

意味がよく理解できない景に、黒山は、学校に通って役者ではない普通の友達を作るように言うのでした。

それができたら仕事をさせると黒山は言うのです。

 

景は友達作りには自信がありました。

自分のことを話してそこから共通の趣味を見出し、話を盛り上げる作戦です。

 

さっそくひなに話しかけるも、異常な近さで迫る景。

それにドン引きしたひなは景から逃げる様にトイレに行ってしまいます。

景はそれに困惑します。

 

今まで誰にも話しかけていなかった景は、その急激なアピールが相手に伝わらず、あざとさのようにとられてしまうのでした。

ひなたちから取り残された景に、男子生徒たちがラインを交換しようと話しかけてきます。

有名人で美人と景をもてはやす男子生徒たちに、考えていた友達とは違うものを感じる景。

 

放課後、ひなは、花井遼馬に景のことを愚痴っていました。

部室でタバコを吸う遼馬は、ひなに自分とつるんでいるといいことはないと言います。

けれども一緒にいたい、と言うひなの気持ちを遼馬は理解するわけでもなくあしらいます。

 

なおも景の話をひながすると、芸能人というところに食いつく遼馬。

景は可愛いのか、と聞く遼馬にひなは面白くありません。

 

景は屋上で一人途方にくれていました。

友達なんてもっと簡単に作れると思っていました。

クラスメートたちとの距離は遠く、全く上手くいきそうには思えません。

 

景は今までのことを思い出していました。

茜、千世子、七生、それから阿良也の顔が思い浮かびました。

ようやく、彼らは同じ役者であったから自分の気持ちをわかってもらえたことに景は気がつきます。

 

クラスメートたちは役者ではありません。

普通のクラスメートたちと普通に友達にさえなれない自分。

自分は普通がわからないのです。

千世子に普通の女子高生役ができないねと言われたことを思い出します。

 

そんな景に突然クラスメートの吉岡が声をかけてきます。

クラスメートの認識がない景は、はじめまして、と吉岡に言います。

同じクラスですと言われて、慌てて謝る景。

 

吉岡は勇気を振り絞って、景に映画が好きかと聞きます。

ビデオを見て育った景は、映画は好きだと答えます。

吉岡は水を得た魚のように、次々と監督名を繰り出し、景に誰の映画が好きか尋ねるのでした。

 

いまいちそれを理解できないものの、これは友達作りのチャンスだと気がつきます。

ひなと遼馬の使いっぱしりとしてジュースの買い出しに出ていた吉岡は、景をつれて部室に戻ってきました。

困惑するひなと、景に興味がある遼馬。

 

景は新入部員としてよろしくお願いしますと挨拶します。

吉岡から学校祭で映画を作ると説明を受けたのです。

ひなと遼馬、吉岡は「映像研究部」だったのです。

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アクタージュ 第55話感想

いよいよ新展開の学校パートが始まりました。

女の子との最初の接触がいつもあまり良くない景。

ひなとどうなるか心配ですね。

 

景のわけのわからない距離感はちょっと受け入れられなくても仕方ないのかなと思います。

やや目的がわからない近寄り方なので、いくら景が美人でもダメですよね。

 

景はコミュニケーション難ですが、役者たちはその手の人が多いのでどちらかといえば景もまともにみえました。

しかし学校といういわゆる普通っぽい世界では浮き上がってしまいますね。

 

また新キャラが三人登場しました。

吉岡はオタ寄りキャラなのかなという雰囲気です。

遼馬はちょっと悪ぶった生徒なのでしょうか。

それからおしゃれかわいい今っぽさ溢れるひな。

 

三人と一人、という構造はデスアイランドのオーディション編っぽさがありますね。

そんな吉岡、ひな、遼馬、それから景の四人でどんな映像を作るのでしょうか。

 

景は友達作りの際、茜、千世子、七生のことを思い出していたので、第一印象は良くないけれど、ひなと友情を育んでいくのでしょうか。

ひなの雰囲気からすると茜とのことが思い浮かびます。

 

ひなは自分のことを普通と考え、景のことを才能があると考えているようなのでその対比が二人の友情のきっかけになるのかもしれません。

また普通を頻発するひなの言葉から、黒山が求める定義を見出せるのかもしれません。

 

ひなはもともと景のことが気になっているようでもあります。

景もいきなりひなに声かけたところを見ると、ひなには何かあるのでしょう。

 

景はコミュニケーション難ですが、席も離れた全く関わりのない女子が他の子達と話している時に割って入るというのは余程のことです。

ひなになにか話しかけたい、という気持ちにさせる部分があったのでしょう。

 

お互いがちょっとずつ気になっているというのは、友達の最初でもあります。

共通点は思い浮かばないけれど、引き合うなにかを持ち、気になるなにかをお互いが持っているというのは同性の友達の最初の段階です。

ちょっと変わった子である景に、役者や業界の感覚がゼロの、いわゆる普通の友達にひながなるのかもしれません。

アクタージュ第56話予想

ひなと遼馬はさほど映画に興味がなさそうです。

カメラを持っていると言った吉岡が主力になって映画づくりをしていくのでしょう。

 

遼馬は自分とつるむな、と言ったところから考えると、いわゆるヤンキー的な感じみたいですね。

4人しかいないので映画を作るにしても、景を主役に、とすると、ひなと遼馬が必要なくなってしまうのでどうやってからませていくのでしょうか。

 

文系私立、と言っていたひなが映画作りの中でこれというものを見つける展開かもしれません。

となると脚本はひなが書くのでしょうか。

 

遼馬はまだ性格も設定もわかっていないので未知数ですね。

景の学校は進学校すぎないけれどまあまあ進学率の高い学校という雰囲気でもあるので、遼馬もそこまでアウトローではなさそうですよね。

 

普通の友達作りがテーマなので、おそらくひなとの距離感がメインでしょう。

ちょっと景に興味がある風の遼馬が二人の間のアクセントとなるのでしょう。

普通のひな、そして才能のある景が一つの対比で、映画が好きな吉岡とすでに演技の世界に片足を入れている景でこちらも対比になるのかもしれません。

 

今まではみんな役者だったから友達になれた、と景は気がついています。

今度は学校という自分とは違う人たちの中のフィールドで、黒山の求める定義、景もまだはっきりとはわかっていない確固たる自分を定義させる展開かと予想されます。

自分を持つことで、アリサの懸念である舞台から帰ってこられないことを克服するのでしょう。

 

自分の軸のようなものをもたせたい、そのための学校なのでしょう。

それが出来た時、再び景を役者として復帰させたいと黒山は考えているのではないでしょうか。

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