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グラゼニ~パリーグ編~「39話 今日は天気がいい」を読みネタバレ・感想をまとめました。

39話は、グラゼニ~パリーグ編~第4巻に収録されるはずです。

1回の表を3者3球で終わらせた夏之助。

対する則川も調子は万全。中盤戦の始まりです。

ここからはネタバレになります。ご注意ください。

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グラゼニ~パリーグ編~前回までのあらすじ

グラゼニ~パリーグ編~38話のネタバレ!最新話は溜まった鬱憤を登板で解消!

今シーズン4戦目の試合は元文京モップスの同僚同士での投げ合いになります。

試合がスタート。

まずは夏之助から登板。

昨シーズンはファンの野次もあり調子よく投げ込むことができませんでした。

しかし今シーズンはオープンの成績もあり、ファンも応援してくれます。

昨シーズンの鬱憤が溜まっていた夏之助は3者3球で見事、1回表を投げ終えます。

グラゼニ~パリーグ編~ 39話のネタバレ!

1回の表を3者3球で締めた夏之助に対し、監督の向井、投手コーチの徳永も調子の良さに笑みを浮かべています。

 

徳永は夏之助の調子の良さを「なにも考えていない、去年の奴の開幕とは大違いです」と昨シーズン初登板時、様々なことを考えすぎた結果調子を落としたことと比べています。

なにも考えていないのはなぜ?と監督は徳永に聞きますが、今日は天気がいいからじゃないか?と答えます。

 

ここから、1回の裏。

相手投手、則川の登板です。

 

則川は調子の良い夏之助を見て、2軍でくすぶっていた夏之助がなぜコーチの徳永と共に1軍に戻ってこられたかを考えています。

去年の2軍戦での成績、夏之助は「9勝0敗」でした。

FAで移籍した選手が9勝できるほど2軍にいることは異常であり、さらに夏之助の場合2軍で10勝以上勝ち取ることも楽な展開であったといいます(これは徳永コーチが10勝に届きそうになった段階で降板させていたためですが)。

 

FA選手が「2軍で9勝」ということがそもそもの珍現象であり、そのおかげでゴールデンカップスの2軍は優勝しています。

夏之助が長期間2軍にいたために優勝に大貢献したという結果。

 

2軍の優勝の原因は2軍ピッチャー陣の防御率が下がったためといえます。

夏之助と徳永コーチは昨シーズンの6月から2軍に落ち、そのときの防御率は「4.11」でした。

 

しかし、優勝が決まったときには防御率は「3.09」まで下がっています。

この二人が2軍に来たことによって2軍の防御率を約1点も下げたという結果が出来上がったのです。

 

そんな夏之助たちに対抗心を覚えた則川は昨シーズンと違い肉離れなんて起こさない、と気合の入ったピッチング。

1回裏を0点で抑えます。

2回表の夏之助の登板。

 

今日の気温は16度、昨シーズンに比べてプラス10度。

昨シーズンに比べて調子の良い環境で夏之助は余計なことは考えず打者に向かって投げ込みます。

4番打者は初球を打ち頃の球と判断。

 

しかし、打球はショートの真正面に飛びショートゴロ。

5番打者も初球に手をだし、ファーストゴロ。

ここまで5球で5アウト。

球場のファンもどよめいています。

 

次の打者は夏之助の元同僚、河内。

初球は見逃すつもりの河内でしたが、放つ夏之助の投球は超スローボール。

さすがにこの球を打たないと男がすたると躍起になって打った球はライトフェンスを直撃。

1塁を踏み込み2塁を狙います。

 

しかし、ライトからセカンドへの返球が先に届き2塁でアウトになり、夏之助は6球で6アウトという珍記録をたたき出したところで今回はおしまいです。

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グラゼニ~パリーグ編~ 39話の感想

先週に引き続き絶好調の夏之助。

無心で投げ続ける球が打者相手にうまくかみ合っていい感じの投球になっているようです。

2軍戦で9勝0敗(本当は13勝くらいできたのでしょうが)の成績を残した実績もとい鬱憤が今週も爆発しています。

 

今回の則川の話で、夏之助が2軍に落ちてからどういった成績を残したのかが判明しました。

2段モーションでの特訓がやはり成果として出ているようですね。

今回までの話は調子が良すぎるくらいの展開ですが、次週の登板はどこまで調子よく投げ込めるのか、楽しみです。

次回グラゼニ~パリーグ編~第40話は、モーニング14号(3/7発売)にて掲載予定です。

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