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呪術廻戦第48話のあらすじと感想をまとめました。

伏黒たちのピンチに駆けつけた虎杖と東堂。

虎杖は花御とバトルに突入します。

 

「黒閃」を模索する親友コンビ。

虎杖は研ぎ澄まされた究極の技を極めることができるのでしょうか。

ここからはネタバレになりますので、ご注意ください。

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呪術廻戦 第48話 前回までのあらすじ

呪術廻戦 第47話/6巻のネタバレ!最新話で魅せる真紀と伏黒の連係プレー

花御と一人向かい合っていた伏黒のもとへ現れた真希。

二人は連携プレーで花御を追い詰めます。

しかし花御が種子を打ち込んできて臓器をやられた伏黒は戦闘不能に。

真希は隙をつかれ花御につかまります。

絶体絶命の大ピンチ、そこへ颯爽と即席親友コンビの虎杖と東堂が現れたのでした。

呪術廻戦 第48話のネタバレ 黒閃

戦闘不能に陥った学生たちの救助を空から行う桃。

優秀な生徒たちが倒されていく状況に、来訪者たちの能力の高さを知ります。

しかし今花御と戦っているはずの東堂は、誰もが認める強さだけの男。

桃は東堂に希望を託すのでした。

 

花御を前にして威勢の良い東堂と虎杖。

虎杖を「マイフレンド」と呼ぶ東堂と、ヤル気満々で先方を務める気らしい虎杖。

そんな彼を伏黒が諫めます。

桃から五条以外は問題なく出入りができると聞いていた東堂は、一緒に来ていたパンダ先輩に伏黒と真希を連れて帳の外へ出るように指示します。

 

抵抗する伏黒ですが、虎杖は自信をもって「大丈夫」と答えるのでした。

東堂が、虎杖を羽化の途中と例えます。

それを理解した伏黒は虎杖に「次死んだら殺す」と言い残し、パンダ先輩に連れていかれるのでした。

 

死ぬわけにはいかない虎杖は花御の前に立ちます。

東堂は、虎杖が「黒閃」を決めるまでは手を出さないと言います。

 

花御は宿儺の器である虎杖をすぐに視認しましたが、東堂のことも気になっていました。

どう見ても自分より弱いとわかるのに、圧倒するような存在感と厚かましいまでの自信のある様。

それに東堂が口にした「コクセン」が何か花御にはわかりませんでした。

 

花御は、花御自身の言語を口にします。

そこで意思疎通ができると気が付いた虎杖は花御の仲間に顔がつぎはぎの人型呪霊がいるか確認します。

花御はいると答えます。

 

真人への怒りが抑えられない虎杖は、地面を強打します。

その勢いで岩が花御へ飛んできます。

花御はそれをかわします。

無謀に突っ込んでこない虎杖のことを評価しますが、その瞬間虎杖に間合いを詰められます。

花御は真希よりも早い虎杖の動きに驚嘆します。

ですがスピードだけです。

その虎杖の攻撃をかわした花御は油断をしていました。

 

虎杖はわざと手加減をした攻撃で、相手の隙を誘ったのでした。

「黒閃」を打ち込めると虎杖は確信します。

死ぬなと言った伏黒の顔、そして順平のことが頭をよぎりました。

しかし花御は身をかわし、虎杖はいったん距離をとります。

 

そんな虎杖を東堂がビンタします。

東堂は虎杖が怒りを持ちすぎたため、ペースを崩したことを見抜いていました。

東堂は虎杖に怒りを一旦はおさめるよう諭し、今度は反対からビンタします。

その二人の様がよくわからず、仲間割れなのかと戸惑う花御。

雑念は消えたか、と聞かれすっきりした顔で虎杖は東堂に礼を言うのでした。

 

再び花御と対峙する虎杖。

「黒閃」は、呪力と打撃が誤差0.000001秒以内に衝突した際に生じる空間の歪です。

威力は通常の2.5乗になります。

しかし出そうと思って出せるものではありません。

けれども「黒閃」の経験のあるなしでは、天と地ほどの差が出ます。

そしてなぜそれを「黒閃」と呼ぶかと言えば、それを成した瞬間呪力は黒く光るのです。

 

すさまじい集中力を発した虎杖が花御に打ち込んだそれは黒く光ったのでした。

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呪術廻戦 第48話の感想

親友コンビの登場で一気に明るい雰囲気になった花御とのバトル。

どうやら対花御戦に参加していなかった生徒たちの間では連絡や連携は取れていたようです。

 

桃にも「強さだけ」と言われる東堂。

それでも圧倒的に花御よりは弱いと評価されます。

にもかかわらず、相手を動けないような圧を出していると花御は言うのです。

戦法や戦術を駆使するより一対一の根性比べ的な喧嘩が強いのでしょうか。

 

親友の階段を上る虎杖と東堂ですが、東堂は先輩のふるまいですね。

対等ではあるけれど、ちょっとだけ先輩、そして虎杖をかわいく思っていることが伝わります。

弟分的な意識なのでしょうか。

虎杖のはじめての「黒閃」だったようですが、東堂も「黒閃」経験者なのかもしれません。

 

京都校の中でも毛色が違う雰囲気の東堂が一目置かれているところ見ると、一人だけ黒閃の経験者であるがゆえの特別扱いなのかもしれません。

当初は変わり者一匹狼っぽさの強かった東堂ですが、難しそうなタイプの多い京都校の中でも信頼されていたりすることも多いので、性格的には面倒見がよく気がいいタイプなのかも。

呪術廻戦 第49話の予想と考察

花御へ黒閃が決まった虎杖。

花御のダメージ具合が気になるところです。

花御のダメージの様子によっては、来ているはずの真人も姿を現すかもしれません。

 

また、「黒閃」を出すまでは一人で戦わせる、と東堂は宣言していたので、約束通りベストフレンドの共闘が来る可能性が高いですね。

東堂の隠された実力がそろそろ読者に明らかにされてもよい頃だと思います。

 

場面展開の多いマンガなので、帳から追い出された五条が今のところバトルに参加していない真人と遭遇していることも考えられます。

楽巌寺のギターのバトルも進行しているはずなので、そちらにシーンが変わるかもしれません。

 

しかし五条のみに反応する帳が、五条を通さないだけというのは引っ掛かります。

かなり手の込んだ術のようなので、なにか大掛かりな展開が来るかもしれません。

 

京都校と東京校の意見の相違である宿儺の扱いへ答えを出す展開になってくるので、今回のバトルの決定打に宿儺が協力的に振る舞うか、虎杖が宿難をコントロールする展開が予測されます。

もしくは、宿儺の器である虎杖を殺そうと思っていた京都校サイドが今回の戦いで殲滅される可能性も捨てきれません。

東京校が力を持てば、虎杖のことは何の問題もなくなるので、なし崩し的に京都校サイドが東京校の主張を飲むのではないでしょうか。

呪術廻戦 第49話は、週刊少年ジャンプ14号(3月4日発売)に掲載されます!

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