ボルト32話は、週刊少年ジャンプ12号(2月25日発売)に掲載されています。

さっそく読んだネタバレ&感想をまとめてみました。

カワキを奪い戻しにきたデルタ。

ナルト対デルタの戦いは続きます!

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BORUTO‐ボルト‐前回までのあらすじ

BORUTOーボルトー第31話/8巻のネタバレと感想!「化物(バケモノ)」

カワキがバケモノと呼ぶ実力をもつデルタ。

はたしてナルトはどう戦うのか?

BORUTO‐ボルト‐ 第32話「義理」ネタバレ

ナルトとデルタの戦いは続きます。

デルタの右からの攻撃を避けたと思ったナルト、しかし左からのパンチが決まる。

 

ナルトはパンチを受けながらも、すぐさま後ろに飛びのき蹴りを入れる。

追うナルトを足元からジェット噴射して一気に頭上に飛び上がったデルタ、すかさず連続して攻撃を入れていく。

 

ナルトは抑え込まれながらも熔遁螺旋手裏剣(ようとんらせんしゅりけん)を放ちデルタの足を切断する。

しかしデルタのカラダは科学忍具で改造されているためすぐに再生された。

再生されたデルタを確認し、どうすっかなと悩むナルト。

 

なんとか自分たちで隙を作って手助けしようというボルト。

しかしカワキは冷静に、オレらが邪魔だからだとたしなめる。

 

ボルトの目にはナルトの劣勢にしか映っていないため心配するが、カワキはまるで社交ダンスを踊るようにリードしていると説明。

 

ナルトの実力は自分たちに被害を与えないように攻撃するだけの余裕がある、このままならナルトが勝つと。

 

なかなか決定打を入れられないデルタとナルト。

デルタもナルトの能力や再生力に感嘆する。

ナルトに、このまま素直に降参してくんねーかなァと問われ、そういう選択もアリかもね。。。

なんていいながらデルタの目からナルトに向かって光線が飛び出す。

 

間一髪で避けるナルト。

 

光線を見たデルタは、破壊光線で受ければ部位は細胞は死滅する、自分のカラダやナルトの再生力をもっても治せないだろうと解説。

しかし光線を放ったデルタもチャクラの消耗が大きすぎて顔に出ている。

 

それを指摘してもなお、「一発当たれば十分なんだから」と意味深な発言。

 

無駄だというナルトに襲い掛かるデルタ。

息つく間もない攻防。

距離を詰めてデルタは光線を放つがナルトもギリギリで避ける。

 

このまま何発か打たせて消耗させたいナルトだがデルタの攻撃におされる。

 

父の劣勢に我慢が出来なくなったボルト、デルタに向かって消える螺旋丸を放つ。

しかし見切って逆にボルトに攻撃するデルタ。

 

イイ事思いついたと、ヒマワリを捕まえ空高く放り投げた。

そして「ホラ こうすれば 絶対に当たるでしょ」とヒマワリに向かって光線を打つ。

 

ナルトは急ぎヒマワリを助けようと飛び立つが、

ズガウッ!!!

爆音・爆風が上がり何も見えない。

 

煙が落ち着き、そこにいたのはカワキ、そしてカワキが身を挺して2人を守っていた。

 

オレのせいだ、と嘆くボルトに

「とりあえず 花瓶の事は これで相子だ」とシャレを言うカワキ。

一人デルタはブチ切れている。

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BORUTO‐ボルト‐ 第32話の感想

ナルトにはまだまだ余裕があるのですが、近くには未熟なボルトに幼いヒマワリ、そしてカワキという存在がいることで100%デルタだけに集中することができません。

 

守るものがいるのは強くなれるけど、守りながら戦うのは大変ですね。

しかもデルタは冷酷非情そうなので、弱いところから切り崩すことなど何とも思わないでしょうし。

卑怯な手をもっと使ってきそうですね。

BORUTO‐ボルト‐第33話の予想と考察

デルタがブチ切れてて、カワキを取り戻すことではなく殺そうとしてしまうかもしれませんね。

そしてナルトはもちろん、子どもたちもそのためには遠慮なく叩き潰しにくるでしょう。

 

ただまだ知らない科学術がありそうなので奥の手も隠してそうです。

チャクラを極限まで使っての一撃必殺技で、ナルト共々と思っているかもしれませんね。

 

次回のBORUTO‐ボルト‐ 第33話は、1か月後の週刊少年ジャンプ17号(3月25日発売)に掲載予定です!

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