週刊少年ジャンプ13号(2月25日発売)のハイキュー!!339話「認知」を読んだ感想&あらすじをまとめました。

いよいよ準々決勝の笛がなろうとするころ、日向は憧れ続けた元祖小さな巨人こと天満に会うのです。

しかし彼はもうバレーを続けていなかった。

そのとき日向は?

続きはネタバレです!

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ハイキュー!!前回までのあらすじ

ハイキュー!!338話/38巻のネタバレ!最新話で新“小さな巨人”の戦いが始まる!

準々決勝の前、日向はついに憧れの元小さな巨人に会います。

しかし彼はもうバレーボールをしていませんでした。

ハイキュー!!第330話「認知」のネタバレ!

「あんまがっかりしてない」

憧れだった小さな巨人がもうバレーをしていないことが分かっても日向はそう感じられたのです。

 

コートの中、練習をしながら鴎台の星海は

「誰も俺をナメねぇ・・・」

と少しがっかりしています。

 

しかし全国の準々決勝まで来てそんなバカ居ない、と仲間にたしなめられるのですが、白馬だけが突っかかってきます。

 

「小さい生き物より 大きい生き物の方が 絶対的に優れている」

ですが星海は相手せず、もう飽きたと取り合いません。

 

白馬は2m3㎝あり、間近にいた田中はでっけーなぁと目を見張ります。

 

ハッと気づく日向。

初日にぶつかられても気づきもしなかったやつだと思い出したのですが、月島に見えなかったんだよといつもの軽口でバカにされてしまうのです。

 

そんな彼らのボール拾いをしながら、武田は昨日繋心との鴎台の分析を思い起こします。

 

武田は、優勝候補の稲荷崎に勝ったんだから...と自信を見せます。

そんな武田を繋心は冷めた目で見るのです。

 

武田にも分かります。

どんな勝利も他の勝利の保証になどならないと気を引き締め直すのです。

 

いよいよ、烏野対鴎台の準々決勝が始まります。

 

滝ノ上電気店の前には、大型TVで試合の様子が中継されています。

 

ちょうど通りかかったため、翔陽が言ってたやつじゃねぇ、なんて足を止め映像に目をやると「今大会最小スパイカー対決」と称して日向がアップで移りビックリする2人ww

 

そして会場では今日も冴子の気合いが十分。

天満も思わず、かっけえ...と。

 

試合前、繋心が激を飛ばします。

「2mだろうが 高校トップのブロックだろうが ネット際負けんなよ!」

「これは激励じゃねぇ 条件だ 勝つための条件」

 

スターティングメンバーの紹介とともに、

破竹の勢いで進む烏野、

じわじわとその頭角を現してきた鴎台、

と学校紹介をされ、鴎台のキャプテンのサーブで試合開始となりました。

 

大地がオーバーで返します。

そして武田からの激励が頭をよぎります。

 

「ネット際の戦いは過酷なものとなるでしょう

でも最大の天敵になるのは 他には居ない

烏野こそ 空中戦の覇者であると」

 

影山がトスを送ると、日向の速攻が2mの壁の上を抜き去り鴎台コートに叩き落されます。

 

そして日向、

「烏野高校1年 日向翔陽です! 以後お見知り置きを!!」

とネット越しに白馬に自己紹介をするのですww

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ハイキュー!!第330話の感想

あこがれ続けた小さな巨人がもう現役ではないと分かった日向ですが、がっかりしなかったというのはきっと自分の中できれいに消化されたのでしょうね。

ショックにならなくて良かった。

 

個人的には冴子ねぇの応援をスポット当てて欲しいですね。

ハイキュー!!340話の予想と考察

いよいよ準々決勝が始まりました。

まずは速攻で烏野に日向ありというのを認識させたことでしょう。

 

もちろん2m超えの超高校級の白馬や、もう1人の小さな巨人・星海がそうやすやすとは追加点を加えさせてくれないでしょうが。

 

そして鴎台のブロックもまだまだこれからが本領発揮というところでしょう。

次回のハイキュー!!340話は、週刊少年ジャンプ14号(3月4日発売)に掲載です。

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