12月10日発売のジャンプ2号に掲載「鬼滅の刃第138話」のネタバレと感想です。

 

前回、彦屋敷邸が襲撃されたと知り、他の隊士達が屋敷へ向かうという緊迫した場面で終了しました。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか?

続きはネタバレになります、ご注意ください!

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鬼滅の刃の前回までのあらすじ

鬼滅の刃第137話のネタバレ!不滅の意味や感想は?鬼舞辻無惨を倒すという決意の先

鬼舞辻無惨は、かねてよりの悲願であった太陽の克服のため、それを成し遂げた鬼を千年間探し続けてとうとう見つけた。

 

その鬼、鬼殺隊で匿われている竈門禰豆子を手に入れるために、そのお館様である産屋敷耀哉を亡き者にしようとその屋敷にまで侵入してきた。

産屋敷耀哉はすでに覚悟を決めていた。

 

鬼の襲撃を知らされた鬼殺隊の一人、

不死川実弥が助けに全速力で向かう。

鬼滅の刃第138話 『急転』ネタバレ

不死川実弥が最低でも柱二人は必要だと思っていたお館様、産屋敷耀哉が護衛をつけなかった理由。

 

長く生きられない自分を守るよりも、柱たちには鬼を倒すための戦力として働いて欲しいと願い、歴代当主はみな護衛をつけずにいたという。

 

不死川実弥が見える距離まで来たところで屋敷は大爆発、

竈門炭治郎もそれを感じる。

(爆薬…‼ 大量の…‼ 血と肉が焼け付く匂い‼)

 

その爆発で鬼舞辻無惨を仕留めることはできなかったが、痛手を負わせることには成功。

そのためには産屋敷耀哉だけではなく、その妻子までも犠牲にしていた…

 

その顔は最後まで笑っていたという。

(私は思い違いをしていた 産屋敷という男を人間にあてる物差しで測っていたが あの男は完全に常軌を逸している)

その爆薬の中にはマキビシを混ぜた榴弾のようかもの、

少しでも鬼舞辻無惨の力を削いで足止めすることを目的としていた。

 

そんな爆発の中では産屋敷耀哉本人とその妻子は、体は原型をとどめてほどの爆発をまともに浴びてから焼かれるという酷い状況。

 

その爆破を目印に集まってくる最高戦力の柱たち。

全ては産屋敷耀哉の思惑どおりに進んでいるのだろう。

 

そして鬼舞辻無惨の全身を刺し貫くトゲの血鬼術。

(固定された 誰の血鬼術だこれは 肉の中でも棘が細かく枝分かれして抜けない いや問題ない大した量じゃない 吸収すればいい)

呼び出されたていた珠世の仕掛けたトゲの血鬼術で、足止めをされて鬼を人間に戻す薬を珠世の拳ごとトゲとともに吸収してしまう。

 

珠世は自分の病を治すことを望んで、鬼舞辻無惨に鬼にされ自ら大切にしていた家族を奪ってしまった…

子供の成長を見守りたいという望みを踏みにじられて、自暴自棄になったが罪を償うために研究を。

 

鬼を人に戻すというのも、鬼舞辻無惨を倒すためのものだった。

トゲによる足止めと薬をによる弱体化をした鬼舞辻無惨の頭を、悲鳴嶼行冥の鉄球が砕く。

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鬼滅の刃第138話 『急転』感想

産屋敷家の悲願はこの家系を短命を呪いをかけたといわれる鬼舞辻無惨の討伐。

 

すでに余命の短い産屋敷耀哉は、その身を引き換えに鬼舞辻無惨を葬り去ろうと常日頃から屋敷に罠を仕掛けていたとようですね。

妻はともかく、どこかに子供を隠して家系が絶えないようにしていたと思います。

 

…それにしても妻子までも犠牲にする覚悟の産屋敷耀哉は、鬼舞辻無惨以上に冷徹な鬼のような心の持ち主だったのかも。

 

仏のような笑みと言われていても中身は鬼を滅ぼすことだけを考えた恐ろしい人。

 

珠世を鬼を人に戻す薬はこんな時のために、
方便ではなく禰豆子のために薬と製法は遺していそうですが。

 

鬼舞辻無惨が死ねばすべての鬼もともに死ぬ、
そうすれば禰豆子もともに消えてしまうから残してないのかも。

 

鬼舞辻無惨を砕いた悲鳴嶼行冥の日輪刀、
ガンダムハンマーのようなトゲ付き鎖鉄球がつながった手斧。

 

かなり物騒な武器ですね、
それでも日輪刀と呼ばれるものなのか不明。

 

鎖鉄球に変化する斬魄刀なら存在します。
大前田希千代の五形頭(げげつぶり)

それでもまだ倒せたとは思えない。

 

まだ不死川実弥も含めた集結中の柱がいるので、倒せなくてもかなりの痛手を追わせることくらいならできるはず。

「鬼滅の刃」最新139話のネタバレと感想!鬼舞辻無惨を滅する方法とは?

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