となりのヤングジャンプでWeb掲載されているワンパンマン第140話のネタバレです。

 

怪人協会に子供が人質に盗られてしまった。

人質救出作戦と怪人協会撲滅作戦がついに幕をあけます!

 

今回は童帝の最終兵器ブレイブジャイアントvs災害レベル竜 転生フェニックス男の戦い!

気になる続きはネタバレになります。ご注意ください!

ワンパンマンの前回までのあらすじ

童帝がいち早く人質の子供ワガンマ君の救出に成功した。

あとは、怪人のアジトから脱出するだけだが、童帝とワガンマ君に怪人の脅威が迫る。

フェニックス男を撃破、次にロボット型の怪人に遭遇。

 

忠犬カマセイヌなどのアイテムで、その場からの脱出に成功。

進んでいると、先程童帝が倒したフェニックス男の死骸があった。

 

ワガンマ君は、フェニックス男のことをドンカンバードと言った。

コメディ番組に出てくるマスコットでよく死ぬらしい。

 

そして次の番組では何事もなかったよおうに復活しているとのこと。

童帝は嫌な予感を感じた。

フェニックス男は復活した。

しかも災害レベル竜。

 

以前と比べてはるかに強くなっていた。

絶体絶命だったが、童帝も最終兵器を出した。

 

ブレイブジャイアント。

ロボット型のアイテム。

これで転生フェニックス男と互角以上の戦いができる。

 

ただ、活動限界がある。

しかも、転生フェニックス男も気づいている。

活動限界まで残り2分38秒。

ワンパンマン140話のネタバレ

活動限界が迫る中、童帝のブレイブジャイアントと災害レベル竜転生フェニックス男の戦いは続いている。

 

活動限界があることに気づいているフェニックス男は、時間稼ぎをするためにアジトの中を飛び廻り、童帝の攻撃をかわしている。

 

一方、童帝も活動限界があるため、早く決着をつけたいため、焦っていた。

 

フェニックス男は、さらにファイヤーファルコンモードになりスピード性能が向上した。

苦戦を強いられる童帝。

 

童帝はリトルブレイブスという別動機を多数放出し、フェニックス男に攻撃を仕掛けた。

ただ、フェニックス男は童帝の攻撃をすべて吸収してしまった。

 

あせる童帝の次の攻撃は超振動小刀、接近戦でしとめたい所だが、小刀もフェニックス男に折られてしまった。

 

さらにフェニックス男は、時間を稼ぐためにアジトの迷宮部分に入り、童帝の活動限界時間の浪費させてやろうと考えた。

 

フェニックス男が迷宮部分に入ろうとした時、身動きができなくなった。

童帝はフェニックス男の行動を読んでおり、そこに電磁波シールドを設置していた。

 

動けなくなっているフェニックス男に、童帝渾身のジャイアントゲンコツストライクがヒットした。

 

しかし、フェニックス男はそれを受け止めた。

ここで倒しておきたい童帝は、出力制限を解除した。

 

爆発寸前のブレイブジャイアントだったが、どうにか持ちこたえた。

ただ、フェニックス男も死んでいないみたいだ。

復活しそうなので、近くにいるはずの仲間と力を合わせて倒すことに賭けた。

ワンパンマン第140話の感想

怪人協会アジトにのり込んでから、戦いの描写が多いが展開が速いので飽きがこなくて、読みやすいです。

 

140話では頭脳明晰の童帝がリスクをおかしたり、賭けにでたり、人間らしいところをみることができました。

でも、10歳の子供とは思えない行動力です。

見応えがありました。

 

フェニックス男も復活しそうですし、次回も楽しみですね。

年齢が同じぐらいの童帝に助けてもらったワガンマ君は、どういう気持ちでしょうかね。

 

彼の性格なら年齢なんか関係なく、自分に利益をもたらしてくれる人間をそばにおきたいと思うに違いありません。

 

このような経験をしたのだから彼の性格が少しでも良くなってほしいです。

無事に脱出できればの話ですけどね。

 

ただ、毎回思うのですが、サイタマが出てくればすべて解決するんじゃねぇ?

でもそのことを言わないのが、ワンパンマンのファンですよねwww