2019年2/7発売のモーニング10号の最新話『鬼灯の冷徹 第251話 ナンジャモンジャの御柱』を読みネタバレ・感想をまとめました。

251話は、鬼灯の冷徹 第29巻に収録されるでしょう。

新年会で地獄の補佐官達が集まるなか、唯一現れない第七裁判所の補佐官。

本人からは動けない事情があり、鬼灯たちは直接会いに行くことにしました。

ここからはネタバレになりますのでご注意ください。

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鬼灯の冷徹、前回のあらすじ

鬼灯の冷徹 29巻/250話のネタバレ!新年会ということでみんな大集合

地獄の補佐官達が集まって新年会を始めています。

いろいろな部署の補佐官達が集まるなか、太山庁の補佐官を見たことがないという話になり、鬼灯一行は太山庁の補佐官に会いに行くことになりました。

 

太山庁にそびえる大きなご神木に補佐官がおりましたが、高齢のために身動きができずに引退が近いという話を聞きました。

鬼灯の冷徹 251話のネタバレ「ナンジャモンジャの御柱」

太山庁にそびえたつ大樹、そこに佇んでいる女性こそ第七裁判所の第一補佐官である通称【御柱様】でした。

 

やってきた鬼灯と桃太郎ブラザーズ達に上から頭に直接言葉が伝わってきます。

と思いきや御柱様の眷属である虫たちが耳元で伝言しているという少しショッキングな伝達手段を使っていることがわかりました。

 

太山庁はよく見ると、足元周りを中心に虫たちが活気良く動き回っており、嫌がる亡者も多いとのこと。

しかし、大樹が存在している環境のうえ、それは当然のことだと御柱様は言います。

 

鬼灯も

「地球上最も多い種は虫ですし、木と虫は人間も鬼もまず敬意を払うべき相手と言えるかもしれません」

と同調しています。

 

ほぼ動けないとはいえ、少しなら動けるということで地上に降りた御柱様。

ここから裁判の流れについての説明が始まります。

 

太山庁は七番目の裁判所にあたり、変成庁の次となり、変成庁から太山庁への道のりは「闇鉄所」という暗く細く、かつ左右に鉄のトゲが生えた道になります。

左右の幅は人がギリギリ通れるほどで、生前の悪行が多い程道の幅が狭くなります。

 

そうして太山庁にたどり着いたとき、再審の必要がない場合は出口の6つの鳥居から六道のいずれかに転生します。

そこで天国逝きになる場合、転生せず天国への道が開かれる。

という仕組み。

 

この判決までの日程のことを「四十九日」と呼び、ここまでの日程は遺族の方々が供養します。

 

「四十九日まで生臭を食べてはならない」

「四十九日までは亡くなった人の悪口を言うな」

「四十九日までは魂がいる」

という言葉はここからきているようです。

 

そんな話が一区切りついたところで、御柱様のもとに連絡が入ります。

亡者が闇鉄所のところでゴネているようで、ここで逃げ出す亡者も多いそう。

 

鬼灯たちは逃げる亡者を捕まえることに協力しようとしますが、太山庁の管轄内は私が何とかしましょう、ということで御柱様の真価が発揮されます。

 

闇鉄所の前にゴネる亡者の前に何かがものすごい勢いでやってきます。

それは御柱様が使役した「大量の蠢く虫たち」でした。

 

虫たちはあっという間に亡者をとらえ、阿鼻叫喚の声をあげる亡者を颯爽とさらっていき、あっという間に太山庁に到着しました。

 

そんな光景を見て泡を吹く桃太郎ブラザーズ達。

 

鬼灯もこの光景を見て、

「この光景を見てしまうとこのゴキバージョンは本当に無理と肌で感じてしまいます」

と冷静に恐れています。

 

太山庁の優しく穏やかな物言いである御柱様のえげつない行動を体感したところで今回はここまでです。

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鬼灯の冷徹 251話の感想

味わいたくない地獄No.1だと個人的に思いました太山庁。

御柱さん、穏やかな物腰とは裏腹にやることがえげつないですね。

さすが地獄です。

 

49日歩き続けてこれ以上歩けないとなったとき、虫たちが一生懸命運んでくれる・・・

想像しただけで地獄です。

地獄に行きたくないので今からでも生き方を改めようと少し思ってしまいます。

 

四十九日の由来についても言ってましたね。

これで天国に行けるならまだいいですが、地獄への道筋を歩きながら、現世から仮に悪口やら嫌な思いをする出来事があれば、それはまさに二重地獄となりますね。

 

おそらく今回で第七裁判所でのお話はおしまいです。

次回もまた楽しみです。

鬼灯の冷徹 第252話は、2/21発売のモーニング12号にて掲載予定です。

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