週刊少年ジャンプ1号(2018年12月3日発売)のDr.STONEの最新話です!

 

第85話目になる今回の話は、重症を負った獅子王司のために動き出します。

どんな展開になるのか、楽しみですよね。

続きはネタバレになります。ご注意ください!

Dr.STONE第84話のあらすじ

重症を負ってコールドスリープに入った獅子王司を助けるために、石神千空たちは石化光線が放たれた場所、南半球を目指します。

 

そのためには必要な船を石神村の住人たちと、

仲間にした元司帝国を構成していた復活者たちと手を合わせて帆船の建造をはじめました。

 

そして次に必要なものはその船を動かす船長、

その該当者を探すために司帝国で人材の判断基準になっていた「記者」を頼って行くことに。

Dr.STONE 第85話「資源の王様」ネタバレ

メソメソしていた記者は頼られたことにより立ち直り。

 

「人とのつながり 人の情報 記者としてそれが私の武器だった 誰が欲しいの?? お望みの子を見つけてあげる…!」

 

千空の求める人材は、失敗のできない一発勝負を成功させるものでした。

 

「航海力100億の神腕船長が欲しい!!!」

 

元現代人のニッキーには帆船に乗りなれたものがいるのかという疑問。

 

ですが記者には思い当たる人物がいました。

 

「龍す…」

 

七海学園という海洋系学校がかつてあった場所、

そこで先生を探して。

 

体力自慢のゴリラチームが掘り出した人の石像、

ほむらに奇跡の洞窟を崩されて残り少ない復活液で起こす者は。

 

経験豊富そうな教師を探しているときに記者の思い当たる人物、

七海学園のオーナーである海運業の王様、グループ総資産200兆円という七海財閥のとんでもない道楽息子の七海龍水。

 

億の小遣いを貰い趣味で帆船を作りそれを乗り回すという千空にとっては理想の人物ですが、道楽息子と呼ばれるだけあってかなり性格に問題のある人物。

 

周りで本当に蘇らせるか議論していたのに誰に断ることなく千空は復活液かけてしまいました。

 

「はっはー!戻ったぜついに‼ 世界は再び俺の物だ!!!」

 

よみがえった七海龍水はかなりの俺様キャラでした。

 

だけど情報分析能力が高く即座に現状を理解することができる人物でもあります。

 

メンタリストの朝霧幻の言葉の挑発にも乗らず温度計もなしに気温を言い当てて経験と感で天候の予測して春の嵐、メイストームを言い当てることまでできる優秀な船長でした。

 

問題は世界縦断に使う船の方。

 

「そもそも木材が弱い!人間が間引いて何十年かけて育てたものとは違う この帆だけで地球の裏までは博打がすぎる‼」

 

そのために千空はもとから帆船ではなく動力も積むことを考えていました。

 

ストーブに自動車に使った低品質の石炭では重量がかさむだけで長い航海に必要な量を積載しては船が沈んでしまいます。

 

「分かっているだろう千空 俺の欲しい物が…!!」

 

それは。

 

「資源の王様 石油を掘り出す……‼」

 

Dr.STONE 第85話の感想

帆船での長い航海はおそらく南半球に到達するまで数年がかりでしょう。

 

その往復と調査かかる時間に獅子王司が耐えられないので復活できる可能性が薄くても冷凍保存する以外に手段がありませんでした。

 

日本近海の海底資源に石油や天然ガスにレアメタルが埋設していることが少し前に話題になりましたが。

 

石油は少しだけなら日本でも産出しています。

 

主に東北地方、

新潟と秋田になどに油田は存在します。

 

あまり産油量は多くなく、

天然資源として利用はされていますが、

むしろ畑を汚す邪魔者扱いをされています。

 

化石燃料なので石化した人や動物から、

さすがに数千年単位では増えることはないでしょうね。

 

石油を見つけて掘り出しても原油そのものを燃料にすることはできないので灯油やガソリンに精製することも必要です。

 

それを燃焼させる内燃機関を作り出すことは千空の知識と医師が見村に存在する金属加工のノウハウと耐熱性の高い金属、

タングステンはすでにあるのでエンジンを作ることは難しくないのでしょう。

それよりも燃料の確保が大変だと思います。

Dr.STONE第86話のネタバレと感想!